捨てられた貝殻をインテリア雑貨に。韓国とイギリスのアートデュオ「Studio newtab-22」

カキやムール貝……私たちに馴染みのある貝ですが、その殻が今廃棄物として問題視されています。その貝殻を活用すべく立ち上がったのが、粉状にした貝殻から新素材を生み出し、インテリア雑貨を作るプロジェクトです。

テーマは「ボディ・ニュートラル」多様な体型のトレーナーが登場するフィットネスアプリ

「人はいつもスレンダーな状態がいい」という固定観念を助長させないフィットネス。「Joyn」は多様な体型のトレーナーが登場することで、こう生きてもいいんだ!と思えるアプリです。

命の循環を描くアーティストの作品から考える、私と環世界の「あいだ」

「地球は一つの大きな生き物であり、人もまた、生命体のほんの一部に過ぎないのだ。」異なるものたちの環世界、その「あいだ」に立ち、絡まり合う生と死の諸相を描くことを追求する、大小島さんの作品から考えていきます。

三山ひろし / 男の流儀 C/W 純愛(タイプA) [CD]

プラスチックを食べる細菌、世界中で出現。ごみ問題の救世主となるか

世界のプラスチック生産量の急増に伴い、多くの細菌がプラスチックを分解できるように進化しているのではないか。そんな興味深い研究が発表されました。酵素が持つ能力を、リサイクルに活かせるかもしれません。

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馬鹿にされた「湖畔の発電所エリア」が、カナダ随一のウォーカブルシティに変わるまで

2005年に閉鎖された、トロントの石炭火力発電所。その跡地が、湖の見えるサステナブルな「15分の街」に生まれ変わろうとしています。

空いた時間で、誰かを助ける「目」になれる。視覚障害者とボランティアをつなぐアプリ

「商品のパッケージに何が書かれているか知りたい」など、視覚障害者の小さな困りごとを解決するため、ビデオ通話を通じて世界中のボランティアと繋げるアプリ「Be My Eyes」。ボランティアの数は540万人にも及びます。

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スペインのカタルーニャ州は、2022年から2年間、所得などの条件を問わずにベーシックインカムを支給します。富める人にも貧しい人にもお金が支給されると、私たちの暮らしや社会はどう変わるのでしょうか。

コーヒーバッグごと「飲む」時代が来るか。プラ包装の代わりになる“海藻”包装、開発中

使い捨てプラスチックからの脱却を目指す、ロンドンの包装資材メーカーが、海藻でできたお湯に溶けるコーヒーバッグを開発しました。コーヒーと一緒にコーヒーバッグを「飲める」ため、包装のごみが発生しません。

【1〜3月オンラインツアー】アムステルダムの世界初サステナブルファッションミュージアム「Fashion for Good Museum」を体感しよう

アムステルダムの世界初、サステナブルファッションミュージアム「Fashion for Good」が日本初上陸!欧州最先端のサステナブルファッションをオンラインツアーで体感してみませんか?

大切なのはどう「終わる」か。Z世代にして“無常観”を考えるスタートアップ

「終わり」「死」──この2つの言葉を聞いてイメージするのは、どのような色だろう? きっと、

「足りない」が、それでいい。ティール組織に学ぶ、多様性を活かす企業のヒント【ウェルビーイング特集 #39 多様性】

今回お話を伺ったのは、そんな組織に対する問いを持ちながら、日本におけるティール組織の第一人者であり、同書の解説を手がけた嘉村賢州さん。嘉村さんが代表を務める『場とつながりラボhome’s vi』の組織づくりや、現在探究されている「組織生態系理論」を紐解きながら、多様性を“認める“から、”活かす“ことのできる組織づくりのヒントを探していきます。

世界初、100%持続可能な燃料で飛ぶ旅客機

アメリカのユナイテッド航空が、世界初の飛行実験をしました。脂肪、食用油、潤滑油などを原料にした燃料を使い、100%化石燃料を使わない飛行の実現です。

サッカーでSDGsをジブンゴトに。長野の国立公園で始まる地方創生

サッカー×山×国立公園。この3つがコラボレーションし、とあるツアーが生まれました。ゼロカーボンパーク第1号にも認定された長野県松本市の国立公園・乗鞍高原で行われた、地域と自然を学びながら、その魅力に触れるツアーです。

シンプルに美味しく、サステナブルに。練馬の地元密着型ピッツェリア「OPPLA’!DA GTALIA」【FOOD MADE GOOD #12】

SRAに加盟するサステナブルなレストランを紹介するFOOD MADE GOOD連載。今回は、東京・練馬の地域に寄り添う小さなピッツェリアの在り方を参考に、レストランが作る地域の持続可能性について考えていきます。